今日は、少し危ない思いをしました。色々な人が考えなければならない問題と思います

今日も、母の面会に行って来ました。母の状態は落ち着いており、建物の入口近くには、兜と鯉のぼりが飾ってあり、端午の節句が近いことを感じさせていました。外は良く晴れており、今日も安全運転にと思い、自転車に乗って帰宅していたのですが、国道から入った細い道路で、軽乗用車が前からやって来ました。私は、軽乗用車がスピードを落とす様子が無いのを見て、停車したのですが、軽乗用車は、スピードを落とすことも無く、且つ、私の方に寄っていたまま、車幅を開けることなく通過して行きました。その軽自動車は、ボンネットにもみじマークが貼られていたので、運転席の方をよく見ると、お年寄りが一人で乗車しており、私は危ないなと思って、通過して行く軽乗用車を見ていました。最近に限らず、高齢者が運転する自動車の交通事故が問題になっていますが、今日のドライバーについては、運転免許を返納した方が良いのではないかと思いました。こういった場面では、自動車は対向車と反対方向に寄って通過して行くのが本筋であり、それと逆のことをして運転するドライバーは危険です。亡くなった父も、70歳を過ぎた後に、運転免許を返納したいとしばしば話していました。やはり、思った様に自動車を運転できなくなったからですが、状況を訊いてみると、片側2車線の道路で、反対車線に入ってしまうことが出て来たということで、自ら危険な行為にならない様、運転免許は返納したいということでした。その後、父は運転免許を返納したのですが、世の中、注意一秒、怪我一生どころでは済まない事例が夥しい以上、危ないと思われた高齢者のドライバーについてはチェックを厳しくしていく方向も必要と思います。地方ですので、街頭の防犯カメラも余り設置されていませんし、公共交通機関の問題もありますので、高齢者のドライバーに運転免許返納を推進するのは簡単ではありませんが、万が一といったことになった場合のこともありますので、運転免許の問題は、色々な人が考えなければならないと思います。キャッシング 利息

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