帰り際の大失態、職場から締め出されてしまった

その日は遅番でわたしとあと一人の社員の人で店閉めでした。連勤だったのもあって疲れていたのだと思います。その日はセールで忙しく、レジも長く集中力がなかったです。店締めが終わり2人でシャッターからでました。丁度納品のトラックが来ていてシャッターは閉めずトラックの運転手の人に任せて帰りました。しばらくして2〜3分くらい帰り道を歩くと、違和感がありました。(あれ、カバンがない)と、気が付きました。ロッカーから自分のカバンを持ってくるのを忘れていたのです。仕事が終わって安心したのか何も考えずに職場から出てしまいました。家の鍵、サイフやスマホなどの貴重品がカバンの中に入っているので家に帰れないのです。こんなボケたことするのは初めてで大失態でした。急いで職場に戻って、駐車場にまだ納品のトラックがあったので間に合いました。しかし、職場に入れたのはいいのですが私はシャッターの鍵を持っていないのでシャッターのセキュリティーをかけれません。そのままでは帰れないので、結局店締めをした社員の人を電話で呼びました。申し訳なかったです。

帰り際の大失態、職場から締め出されてしまった

年末年始の仏様や神棚の決まり事を続けること

息子夫婦たちも他県の嫁の実家で年末年始を過ごし帰って来ました。年末から年始にかけ、しめ飾りや門松、神棚などの内飾りを飾りつけ、大晦日、元旦から3が日に供え物やお茶を母屋に運んだ私たちは、何故いつもこのポジションかと思いました。若い時、姑夫婦が揃っている時は元旦から温泉に出かけて仏様や神棚の祭事は私達夫婦が長いことしていて今は息子夫婦はこの時期はいないので仏様や神棚の年末年始の扱いは私達夫婦がしています。息子たちはこの時期に不在である事への申し訳ない気持ちをクリスマス会を盛大に開催してくれる事で互い暗黙の了解事項とはなっています。  正月の行事へのこだわりと言うより囚われから解放されない限り、年末年始に家を空ける事が出来ません。
私自身実家へ帰ることなくこの家の決まり事を姑から引き継いだけれど引き渡すには長男の妻と話し合わなければなりませんが、息子夫婦が正月をゆっくり過ごすには私も拘りを捨て早めに仏様に挨拶すればいいかもしれません。

年末年始の仏様や神棚の決まり事を続けること